湯舟につかろう
太りにくい体には代謝のよさがとても大切です。
体温が1℃上がると基礎代謝が12〜13%向上するといわれており、
より多くのエネルギーを消費するようになります。
基礎代謝が上がると、脂肪を蓄えにくく、
結果として太りにくい体質に繋がっていくと考えられています。
また、体温は免疫力にも深く関係しています。
体温が1℃上がれば免疫力が最大で5〜6倍になると言われており、?
風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなったり、
病気からの回復も早くなるともいわれています。
また体温が上がることで血行が促進され、
冷え性の改善や肩こり、腰痛などの緩和にも繋がることが考えられます。
むくみの改善も期待できますね!
冷えを改善することは、ダイエットだけでなく健康に毎日を過ごすためにも大切です。
そこでタイトルに繋がるのですが・・
「毎日湯舟に入っていますか??」
湯舟(お風呂)に浸かることは、健康維持に様々な良い効果をもたらします。
温熱作用、静水圧作用、浮力作用の3つの働きにより、血行促進、疲労回復、リラックス効果などなど、、、
「温熱作用」とは温かい湯船に入って体が温まることで得られる効能のことです。
例えば、血管が広がりってたくさんの血液が体内を巡ることで新陳代謝が活発となったり、
「体の修復」や「リラックス効果」をつかさどる副交感神経が優位な状態となったり、
筋肉が緩み、関節の緊張が和らぎ、神経の過敏性が抑えられるなごの効果をもたらします。
「静水圧作用」とは浴槽に入っているお湯の重さや圧が身体にかかることで、
全身がマッサージされたような状態となり血流や生理に影響を与える作用のことです。
1mの水深では、1平方cm当たり100gの水圧がかかるといわれています。
この水圧が、血液やリンパ液の流れを促進し、むくみの改善や疲労物質の排出を促すと言われています。
「浮力作用」とは、湯船に浸かることで体が水から受ける上向きの力のことです。
お湯が張られた浴槽に入ると、浮力の効果により体重が軽く感じられ、それによる様々な心身への効果が期待できます。
実際に首まで浸かった場合、お湯の中での体重は約10分の1程度にまで減少します。
そのため体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。
このように毎日湯舟につかることを習慣にできれば、
一気に痩せ体質に近づきます!
しかし、真夏に湯舟につかることは中々しんどいと思われる方も多いかもしれません、、
その場合はぜひ「足湯」から初めてみましょう!
心臓から遠く冷えやすい足先を温めることでポカポカと足元から身体を温めてくれるので、
血の巡りがとても良くなります。
本を読んだり、テレビを見ながら気軽に行えるのもいいですね!
ぜひ1年中温かい体をキープしていきましょう。
体温が1℃上がると基礎代謝が12〜13%向上するといわれており、
より多くのエネルギーを消費するようになります。
基礎代謝が上がると、脂肪を蓄えにくく、
結果として太りにくい体質に繋がっていくと考えられています。
また、体温は免疫力にも深く関係しています。
体温が1℃上がれば免疫力が最大で5〜6倍になると言われており、?
風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなったり、
病気からの回復も早くなるともいわれています。
また体温が上がることで血行が促進され、
冷え性の改善や肩こり、腰痛などの緩和にも繋がることが考えられます。
むくみの改善も期待できますね!
冷えを改善することは、ダイエットだけでなく健康に毎日を過ごすためにも大切です。
そこでタイトルに繋がるのですが・・
「毎日湯舟に入っていますか??」
湯舟(お風呂)に浸かることは、健康維持に様々な良い効果をもたらします。
温熱作用、静水圧作用、浮力作用の3つの働きにより、血行促進、疲労回復、リラックス効果などなど、、、
「温熱作用」とは温かい湯船に入って体が温まることで得られる効能のことです。
例えば、血管が広がりってたくさんの血液が体内を巡ることで新陳代謝が活発となったり、
「体の修復」や「リラックス効果」をつかさどる副交感神経が優位な状態となったり、
筋肉が緩み、関節の緊張が和らぎ、神経の過敏性が抑えられるなごの効果をもたらします。
「静水圧作用」とは浴槽に入っているお湯の重さや圧が身体にかかることで、
全身がマッサージされたような状態となり血流や生理に影響を与える作用のことです。
1mの水深では、1平方cm当たり100gの水圧がかかるといわれています。
この水圧が、血液やリンパ液の流れを促進し、むくみの改善や疲労物質の排出を促すと言われています。
「浮力作用」とは、湯船に浸かることで体が水から受ける上向きの力のことです。
お湯が張られた浴槽に入ると、浮力の効果により体重が軽く感じられ、それによる様々な心身への効果が期待できます。
実際に首まで浸かった場合、お湯の中での体重は約10分の1程度にまで減少します。
そのため体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。
このように毎日湯舟につかることを習慣にできれば、
一気に痩せ体質に近づきます!
しかし、真夏に湯舟につかることは中々しんどいと思われる方も多いかもしれません、、
その場合はぜひ「足湯」から初めてみましょう!
心臓から遠く冷えやすい足先を温めることでポカポカと足元から身体を温めてくれるので、
血の巡りがとても良くなります。
本を読んだり、テレビを見ながら気軽に行えるのもいいですね!
ぜひ1年中温かい体をキープしていきましょう。